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例会の詳細

第9回例会 "よくわかる"県立大学 出前セミナーin かこがわ

【 日  時 】   平成19年2月20日(火)14:00~17:00
【 場  所 】   加古川商工会議所1階 展示ホール
          加古川市加古川町溝之口527-5  
【 内  容 】   講演、シーズ説明、パネル展示
          名刺交換・交流会(17:00~18:00)
【 参加費 】   無料 


1.「バイオテクノロジーを用いた環境汚染物質の浄化と高感度分析」(14:05~14:45) 兵庫県立大学大学院工学研究科物質系工学専攻 教授 根来 誠司 環境ホルモンンやダイオキシン等の有害物質の拡散による生態系への影響が懸念されている昨今、本講演では、非天然合成物質・重金属汚染の現状を解説します。併せて、バイオテクノロジーを用いた浄化および高感度分析手法についてご紹介します。
2.「ファイトレメディエーション ~植物を用いる環境修復~」(14:45~15:25)
兵庫県立大学大学院工学研究科 助教授 西岡 洋
植物の中には、環境汚染物質を分解したり、蓄積する機能を備えた種が存在します。このような植物を使って環境を修復する技術は"ファイトレメディエーション"と呼ばれ、注目されており、発表者の研究も交えながら、ファイトレメディエーションの現状をご紹介します。

3.「鉄のコロージョンサイエンス-さびにくい鉄-」(15:40~16:20)
兵庫県立大学大学院工学研究科 助教授 山下 正人
鉄は地球上に大量に存在し、人類の進歩を支えてきた社会基盤材料になっています。しかし、地球環境との反応性が高く、容易に腐食してしまいます。本講演では、腐食(コロージョン)をいかに抑制して、さびにくい鉄を実現するかについてご紹介します。

4.「環境にやさしい発電システム~燃料電池の特長と課題~」(16:20~17:00)
兵庫県立大学大学院工学研究科 助手 嶺重 温
資源・エネルギー問題ならびに環境問題に直面している昨今、新しいエネルギー変換システムの構築が必要となっています。燃料電池は高効率発電を行うことができ、地球にもやさしい技術で あるものの、一方で本格的な普及の為には性能、耐久性の更なる向上が必要とされています。本講演では燃料電池の特長と課題の解決に向けた取り組みをご紹介します。

名刺交換会・交流会(17:00~18:00)

東播磨ものづくり交流会

〒675-8566
加古川市加古川町寺家町
天神木97-1

TEL.079-421-9414

(平日9:00-17:30)

入会のご案内
e-mono 東播磨ものづくり交流会